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【転職エージェントの選び方とは?】転職エージェントを活用する前に考えるべきこと3点

マチルダ
マチルダ

転職エージェントを利用する時に注意した方がいいことある?

こんな悩みに回答します!

この記事のポイント
  • 転職したいスケジュールはある程度決めておく!
  • 最初はあなたの可能性は広げておくべき!
  • 業界分析ためにエージェントを活用するのはオススメ!
  • 転職を考えている方なら間違いなく聞いたことがある「転職エージェント」

    最近は「IT企業専門」「第二新卒専門」など、様々なタイプの転職エージェントが増えています。

    転職エージェントに頼めば簡単に転職できると思われている方も少なくないと思いますが、それは大きな間違いです。

    今回はあなたが「転職エージェント」を活用する前に気をつけるべきことを解説します。

    マイナビジョブ20's

    転職エージェントを活用すべき3つの理由

    実際に、私は初めてのの転職の時に「転職エージェント」に相談をしました。

    その実体験から「転職エージェント」を活用すべき理由を3つご紹介します!

  • 自分で探すよりも選択肢が確実に増えるから
  • 客観的なフィードバックをもらえるから
  • 実際に入社するまでの具体的な計画を立てられるから
  • レオン
    レオン

    初めて転職する人こそ転職エージェントを利用すべきだと思ってます!

    自分で探すよりも選択肢が確実に増えるから

    エージェントの利用をすることのメリットとしてまずあげられるのが、より精度の高い転職活動が行えるということです。

    非公開求人を多く抱えているエージェントを利用することで、転職先として検討すべき母数を増やすことができます。

    また、エージェントに推薦をしてもらうことで、直接企業へ申し込むよりも優先度を高くしてもらえます。

    私も、「◯◯エージェントの△△さんの紹介なんだ」とのことで1次面接をスキップしたり、より打ち解けた空気で面接を行えるなどメリットに感じる部分が多くありました。

    客観的なフィードバックをもらえるから

    エージェントへ登録を行うと、初回面談があります。

    特にリクルートなどでは自分自身についてや転職理由などについてかなり深掘りをされることになります。

    就職活動時の自己分析のようなものを一気に行いますので、客観的に転職する動機を見つめ直すことができました。

    実際に入社するまでの具体的な計画を立てられるから

    「何ヶ月後には転職したい」というスケジュール感は非常に大切です。目標がないとダラダラと就職活動をしてしまい、中々結果にも結びつきません。

    私自身も最初はなんとなく情報収集だけ行うつもりでエージェントへ登録したのですが、気になる案件があると面接を受けたりしておりました。

    しかし、単発で期間を定めずに面接を受けても、知識の廃れや動機の変化などもあり思うように熱を入れて志望理由を話すことができませんでした。

    自身の反省からも、具体的なスケジュールを決め、それをエージェントと共有することでコミットできると思いました。

    転職エージェントを利用すべきでない人の2つの特徴

    一方で、「転職エージェント」の利用をすべきでない人の共通点もご紹介します。

  • 具体的な転職時期が決まっていない方
  • 転職したい企業が決まっている方
  • なぜオススメしないのか。その理由はズバリ、「時間の無駄」だからです。

    転職エージェント転職市場の視点から解説します。

    レオン
    レオン

    この共通点のどちらかに当てはまる人は事前に準備をするか、自分でドンドン行動するのがいいですね

    具体的な転職時期が決まっていない方

    まず具体的に転職時期が決まっていないと、エージェント側からみて優先順位が下がります

    理由は単純で、具体的なスケジュールを持って相談に来る人が多いからです。

    半年以内に本気で転職しようと考えている方は、ある程度具体的なスケジュール感はイメージしておく必要があります。

    ただし、情報収集業界分析するために転職エージェントに登録・活用したいという方はその必要はありません。

    「まず、生の情報を集めたい!」という方は直ぐに転職エージェントに登録して、面談の日程を決めるのがオススメです。

    転職したい企業が決まっている方

    個別にここに行きたいという企業が決まっているならば、具体的なスケジュールを組んでエージェントと共に活動をしていくという流れには当てはまらないでしょう。

    私もとある大手コンサルをエージェント経由で紹介していただきました。残念ながら不採用となりましたが、今でもコンサル会社から直接メールが届きます。

    そこには「あなたの履歴書を更新してください。私たちはあなたとの接点を常に持っています」というような事が英語で書かれています。

    業種によりますが、外資系の場合などは直接企業がヘッドハントすることも多々ありますので、直接アプローチする事も十分有効であると感じました。

    転職エージェントを選ぶ際に気をつけるべき2つのこと

    私の実体験では、一番最初に登録した「転職エージェント」がベストなエージェントではありませんでした。(失敗談は別記事でまとめる予定です)

    この記事を読んでいる方は、初めての転職を検討されている方が多く、転職エージェントについて知らないことがたくさんあると思います。

    そんな方のために「転職エージェント」を選ぶ際に気をつけることまとめました。

  • 転職エージェントの種類を見極めること
  • 自分に合ったエージェントを選ぶために
  • レオン
    レオン

    この2点を気を付けつつ、複数のエージェントの方に相談して気に入ったエージェントを決めるのが最も効率的です!

    転職エージェントの種類を見極めること

    転職エージェントも「専門職に特化型」「総合型」「リクルート特化型」など様々です。

    もしあなたが、経理職やリーガル職、会計士などの専門職への転職を目指すなら、特化型のエージェントを利用することをオススメします。その業界の求人数は大手リクルートなどよりも多い印象を受けましたし、担当エージェントも専門性が強く大変心強いです。

    また、「営業職」や「大手」などの条件で転職を考えている方は、リクルートマイナビビズリーチなどをオススメします。

    最近では、「なんとしてもリクルートに行きたい」というような若手も増えており、元リクルートの社員が経営しているリクルート特化型のエージェントもありました。一度面談に行きましたが、リクルートへのコネクションと業界分析などのレベルは非常にハイクオリティでした。

    自分に合ったエージェントを選ぶために

     上記のシチュエーションに応じてある程度どのエージェントを使うかはわかると思います。

    例えば、総合型のエージェントを利用する際、ビズリーチリクルートどちらを使うべきかなどの判断は非常に難しいです。

    そこまで利用エージェントを絞れたのであれば、あとは自分を担当してくれるエージェントとの相性が非常に大切であると感じました。

    ですので、アプリでの登録や初回面談は絶対に複数社で行うべきです。そして、希望や条件は包み隠さず話し、現実的なラインを擦り合わせていく作業の中でエージェントとの相性がわかると思います。

    レオン
    レオン

    ポイントは、全て包み隠さず相談してみることです!

    第二新卒を検討されている方はこちらの記事もチェックしてみてください!

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